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風俗バイトでウハウハ

風俗で一所懸命な人を嫌う人はあまりいない。「これと言って特別なことはしてないですよ。でもお客さんに手紙を渡すようにしているんです。名刺はありきたりの名刺で暇なときに書き溜めしていて、それとは別に手紙を書く」手紙と言っても便せんに書くのではなく五センチ四方くらいのメモ帳に数行書くだけです。プレイのあとで、ドリンクを取りに行くときに、サササと書きます。

これだったら、名刺の裏にだって書ける程度の文字数かもしれませんが、このほうが「心が籠もっている」「あなたは特別」という雰囲気を醸し出せます。名刺は捨てられても、手紙は捨てにくいでしょう。この手紙には店の名前は書かれていないのでこれだけもっていても、再度店に行き付けないこともありそうですが、大事に手紙を保存する人もいそう。彼女は帰り際に小さく折りたたんだ紙を私に手渡し「あとで読んでください」と言いました。これが噂の手紙です。

私は客じゃないですが、こうやって手紙を渡す癖がついているみたい。あとで読んだら、どってことのない内容で「松沢さんと話ができて楽しかったです」といったことが書かれているだけですが、「あとで読んでください」と言われるとドキドキします。名刺か手紙かで、こうも印象が違うものなのですね。名刺であっても、「恥ずかしいのであとで読んでください」と渡されたほうがドキドキしますしね。私にも渡してくれたぐらいで風俗バイトの彼女はリピーターを増やしたくてこれをやっているのでなく、純粋な気持ちです。

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